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行きたくない同窓会を欠席するためにした上手い言い訳を紹介

関東の某県に住んでいる当年の夏で55歳になる男性です。以前は、自動車部品のメーカーに勤務してましたが、体調不備で退職。

 

その後、しばらくは在宅でも出来る仕事を探してましたが、なかなか見つからず、たまたまネットで検索をしていたらWebライティングという仕事を見つけました。

 

今はライティングの仕事をメインで頑張っています。毎日自分の好きな時間に働くことができ、収入は少ないないながらも今の暮らしには満足しています。

 

そんな私がした言い訳は同窓会のお誘いがあった時に幹事にしたものです。欠席する際に上手い言い訳をしました。

同窓会を欠席するための上手い言い訳

まだ、会社に勤務していた時の話です。同窓会の誘いが電話でありました。我々の世代ともなると既に結婚をして子供も一人や二人はいる年代です。

 

しかしながら、私の勝手な思い込みかもしれませんが、今だに独身でいる私は、出席すれば、そういう点で非常に肩身が狭い思いをするに決まっていると考えました。

 

従って、同窓会に出席すれば、当然のことながら他の人間は子供の話になるであろうことは、容易に想像ができました。

 

子供の話には恐らく入っていけないと思い出席することは憚られました。また、同窓会といってもあまり仲の良くない、いや、もっと言えば険悪な仲であった会いたくもないような人間も必ずいます。

 

そんなわけで出席をしたくなかったので、いろいろと言い訳をしたのですが、相手も人数が集まらないと困るらしく、執拗に食い下がってきます。それは、もう辟易とするほどに。

 

結局のところ、根負けして出席を承諾したものの、どうにもこうにも気が進みませんでした。何となく気持ちも晴れません。

 

また、何となく仕事にも身が入りません。はて、どうしたものかと思案を重ねているときに、営業部の人が出張旅費の精算を申し出てきました。

 

当時、経理部に所属していた私は「どうも、ご苦労様でした」と出張旅費の精算をして算出した金額を渡した時にふとひらめきました「そうだ、出張の予定が入ったことにすればいいではないか!」と極めて安易に考えて、気持ちもすっと晴れたように思えました。

 

今、考えると実に安直というか思いつきでお世辞にも「上手い言い訳」とは言い難いかもしれません。

上手い言い訳をした結果切り抜けたと思っていたが失敗

とは言え、直ぐに連絡をするのでは、リアリティーに欠けてしまい見え見えの嘘がバレてしまいます。

 

適度な時期に連絡する必要があると思い10日くらい前に幹事に、さも申し訳なさそうに連絡をしたのを覚えています。

 

「すまん、急な地方への出張の仕事が入ってどうにも出席は無理だと」と。幹事も非常に残念がり「そういう事情ならば仕方ない」ということで何とか了解してくれました。

 

さて、これで一安心したせいか、気持ちも楽になり何か束縛から解放されたように身が軽くなしました。しかし、このことが後で大きな誤算を産んでしまうことになりました。

 

同窓会の話を何とか断った私は同窓会のことなどは、すっかりと頭の中から消えてしまい、何時、何処で開催されるかということも忘れ去ってさってしまっていたわけです。

 

当然のことですが、大概の同窓会というのは、土日や祝祭日の休日に行われます。今回の場合も確か日曜日だったと記憶しています。

 

同窓会がある日などのことは、スッカリと忘却の彼方に消え去っていた私は、当時、欲しかった外付けのDVD記憶装置と大容量の外付けのHDDを購入しに近所の量販店にのこのこと出掛けていきました。

 

希望道理の商品を購入して、嬉々として店を出て、早く家に帰ってその性能のほどを試してみたいと気が急いて、足早にバス亭に移動していきました。

 

すると、次の瞬間です、後ろから「おいっ!・・・●●」と私を呼びかける声が。振り向くと、そう同窓会の幹事の奴です。

 

同窓会のことなどすっかりと忘れていた私は「おう!久しぶりだな。今日はどうしたの?」などと間抜けなことを言ってしまいました。

 

「どうも、こうも、今日は同窓会だろうが、それに、お前は今日、出張だったのだろう?」と。「しまった!すっかりと同窓会の日付と時間を忘れていた!」内心、もう冷や汗がだらだらです。

 

「いや・・・実は出張が急に取りやめになって・・・。」ともうシドロモドロを絵に描いたような光景です。

 

「それなら、そうと連絡をくれればいいじゃないか」と幹事の彼は、憤然としたような表情でした。

 

結局、同窓会には出席しなかったのですが、幹事には、ちょっと失敬なことをしてしまったと今更のように後悔してます。恐らく、同窓会でも私の間抜けさは話題になっていたのでしょうね。

自分がした言い訳はしっかり覚えておくことが大切

長い人生の中で言い訳をするようなこと、しなくてはならいようなことなどいくらでもあります。

 

かく言う私も今回のようなケースだけでなく他にも沢山あります。言い訳というと何かちょっと軽く感じますが、結局のところ、体のよい「嘘」です。

 

やはり、言い訳に絶妙な整合性が要求されます。論理的な矛盾や今回の私のように同窓会に日付やら時間をすっかりと忘れてしまったがゆえに墓穴をほってしまうようなこともあります。

 

くれぐれも言い訳をするには、論理的な整合性や穴を作らないことです。「何時、これこれ、こういう言い訳をした」ということを心に留め置いておけば、少なくとも私のような間の抜けた失敗はしないと思います。

 

心に留めていても、忘れるなんてことはありますので、スケジュール帳にしっかり書いておいてもいいかもしれませんね。

 

そうすれば、私のようなミスはしないと思います。言い訳をする時は気をつけてするようにして下さいね。

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