先輩への言い訳

大学の先輩に誘われた飲み会を断るための上手い言い訳

私は23歳の男性会社員で、静岡県出身で、現在都内のIT企業に勤めています。趣味はWebサイト制作および人とお酒を交えながら話す事です。

 

また、高校時代までは野球をやっていまして今でもスポーツ全般が大好きでよく動画を見たり、時間があれば野球観戦にも行きます。

 

大学時代はバレーボールサークルに所属していて、飲み会によく誘われていました。その飲み会に断るための言い訳を紹介させていただきます。

大学の先輩の飲み会の誘いを断るための上手い言い訳

当時私は大学1年生でバレーボールのサークルに所属をしていました。1年生という事もあり授業も多くて非常に多忙な日々を送っていました。

 

ある日サークルの先輩から飲み会に誘われました。実はそのサークルは入ってから半年ほどで辞めたのですが、その理由が定期的にあるあまり生産性の無い飲み会でした。

 

そのため、正直「めんどくさい」と思った私は思わずLINEの返信で「すいません。実は自分のばあちゃんが体調悪くして病院に搬送されたとさっき聞いて、けっこう容体が悪くてもしかしたらやばいかもしれないので今回はごめんなさい」と返信をして飲み会の誘いに対して断りのメッセージを送りました。

 

すると先輩は「マジで!」というコメントとびっくりした様子のスタンプを送ってきて、逆に誘ってごめんねと言ってくれました。

 

何となくごめんなさいという気持ちではありましたが、「ありがとうございます!」と返信しておきました。

 

その後、当然ながら「ばあちゃんの容体どうだった?」と聞かれると思った私はそれも面倒な事になるなと思ったので、その日の夜に「今日はすみませんでした。病院行って何とかばあちゃん一命はとりとめたみたいで安心しました。ご心配おかけしました。」とコメントをしました。

 

先輩もそれに対して「おぉ、それは良かったな」とコメントをくれて何となく申し訳ない気持ちになりながらも取りあえずは面倒な事にならずに済んで良かったなという気持ちで家でゴロゴロしながら思っていました。

大学の先輩からの飲み会の誘いを断る言い訳をした結果

その場は上手く切り抜けられたのですが、面倒な事は後から待ってました。事あるごとにその先輩がばあちゃんの話題を出すようになったのです。

 

毎回会うたびに「よぉ、ばあちゃん元気?」と声をかけてくるのでこっちも大学の構内でそんな声の掛け方をされて恥ずかしい思いを何度もしました。

 

しかも同じ学科という事もあり、棟が一緒だったのでまぁ良く会うわというくらいに頻繁にすれ違うためそれはそれは大変でした。

 

「よぉ、ばあちゃん元気?」で済めば良いのですが、近くに友達もいる時は「あれ?お前のばあちゃん体調悪いの?」と別の友達からの質問攻めが始まります。

 

当然話を合わせないと、どこかでつじつまが合わないとなった時が大変なのでそれをいちいち説明しなければいけません。

 

正直大学構内で何回ばあちゃんについて説明をしたか分からないくらい説明しました。

 

そして、例の先輩も自分の1個上という事でべったりだったので、自分も学年が上がり後輩が増える度にその先輩のせいで後輩たちにその話をしなければいけなくなり完全に無限ループに陥っていました。

 

正直、こんな事になるなら「ごめんなさい。ちょっと今日は用事がありまして」とか、「ちょっと今日は体調悪いんでごめんなさい」という具合に適当に言っておけば良かったなと今になって後悔しています。

飲み会を断るための言い訳も盛りすぎると後が大変

言い訳をすることによって、行きたくない飲み会に行かなくてすんだのでその時はよかったなと思いました。

 

ただ、その言い訳が嘘だとばれないようにするために、その後もつじつまが合った嘘をつき続けなければいけませんでした。

 

言い訳も考えすぎて話を盛ってしまうと後々大変なことになるということを大学時代に思いました。

 

皆さんもどうしても行きたくない飲み会や会合などに参加しなくて良いような言い訳をする事があるかと思うのですが、必要以上に話を盛りすぎない方が身のためですよ。

 

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