誘いを断るための言い訳

友人からの飲み会や遊びの誘いを断るためにした上手い言い訳を紹介!

私は24歳高卒の社会人7年目の男性です。仕事は製造業の会社で働いています。性格は人見知りです。

 

趣味は読書とゲームで、休みの日はだいたいゲームセンターか、図書館や本屋にいって本を読んだりして過ごしています。

 

かなりマイペースなほうだと思うので一人で過ごす時間のほうが多いです。将来の夢は具体的にはありませんが、結婚して平均以上の年収を稼ぎたいなと思います。

 

ですので、そのためにも僕は資格試験の勉強をしていました。合格するためには勉強するしかないので時間を確保するために友達からのさまざまな遊びや飲みの誘いをうまく言い訳をして断っていました。

勉強時間を確保するための上手い言い訳

資格試験に挑戦していると公言している友達や知り合いには正直に「勉強があるから」と言って遊びや飲みの誘いを断っていました。

 

しかし、だんだん効力が薄れ「毎日してるんだからたまにはいいじゃん」と返されてしまうようになりました。

 

そこで、「東大合格者は受験時代4000時間は勉強している」といった具合で他の受験生の例を話しどれほど大変かを納得してもらいました。

 

またあえて電話やメールを無視して「図書館にいたので電話に出れなかった」という言い訳も使いました。実際に図書館にいる時間もかなりあったし嘘はいってないです。

 

次に資格試験について公言してない友達や知り合いですが、先のような言い訳をすると「どうして図書館なんかにいるの?」といわれるのが容易に想像できるので「家の掃除がある」「新しい漫画を買いに行く」「遠くの知り合い(受験仲間)に会いに行く用事がある」といった具合にごまかします。

 

このような方法で何度か断り続けるとだんだん連絡が少なくなってくるので、自分の時間が確保できます。

 

正直僕は嘘が苦手でそもそもあまりつかないし、ついても顔に出てばれるタイプなのでこのような方法で言い訳をしてきました。

 

事実嘘は言ってないし、やはり自分の時間のほうが大切なのでこういった具合で回避することが重要だと思います。

 

また「ほんとは勉強してないでしょ?」と言ってきた人もいましたがそういう人には市販の問題集を渡して実際に目の前で問題を解くというやり方で納得してもらい事実を証明するということもしました

遊びの誘いを断るための言い訳をした結果

上記に述べた言い訳を繰り返すことで確かに自分の時間は確保できるのですが、もちろんデメリットもあり簡単に想像できますが、確実に友達が減ります。

 

実際に僕は友達からの連絡も少なくなったし、友達が減ったな、という実感もあります。

 

でもそこが一番難しいところなのかもしれませんが友達との楽しい時間か、それとも自分の将来のためかどちらをとるか決めなければならなかったのがかなり悩みました。

 

僕は社交的じゃないしもともと友達が少ないほうなので、そこからさらに少なくなったので、勉強の影響かな、と今でも思います。

 

ただ大人になって仕事や勉強で忙しい中友達と会う時間も限られてるので、これはこれでいいんじゃないかなといまは思ってます。

 

というより僕の持論なんですが友達は少ないほうがいいと思います。この資格勉強をそう思うようになりました。

 

おそらく世の大半の人は「多いほうがいいに決まってる」と言うでしょうし、たくさん言い訳して遊びの誘いをことわるなんて冷たい人だなと思われるかもしれません。

 

もちろん一理あるし、否定はできません。しかし、実際に僕と同じような境遇をたどった受験生を見て人それぞれだなと思いました。

 

もちろん真似したほうがいいとは言えないし、友達との遊びと勉強を両立できてる人はたくさんいるでしょうけど、僕は一つのことに集中したいタイプなので犠牲を覚悟で実践した結果友達が減りました。でも後悔は全くないです。

上手い言い訳をするためのアドバイス

言い訳をするとき、嘘をついてもいいとは思いますが後からその罪悪感に苛まれてなかなかつけない人が多いと思います。

 

僕もそのタイプです。またパッと思いつかない人も多いと思います。だとすればあらかじめテンプレを用意していればいいと思います。

 

なかなか大変だとは思いますし、ぼくも最初はバカ正直に答えて相手の要求をのんだりしていましたが、それは本当に自分の利益になるのか、何が一番大切なのかを考えることが大切だと思います。

 

自分の人生というのは一回しかありません。人に流されていて大事なことを見逃してしまうと後で後悔することにもなると思います。

 

自分が今したいこと、夢や目標があるのであれ、上手い言い訳をして今を乗り切ってください。

 

それでも残ってくれた友達というのがあなたにとって本当の友達だと思いますよ。

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