誘いを断るための言い訳

友人から紹介された男性の誘いを断るための上手い言い訳を紹介

私は27歳の女です。今は”人生の夏休み”ということで、不定期で仕事をしながら毎日のんびりと過ごしています。

 

前の会社がとても忙しかったので、その分お休みをいただいているような感じです。最近はベランダ菜園にはまっていて、ハーブを育てています。

 

普段からそんなに言い訳をしているつもりはなく、しないように気を付けているつもりです。

 

そんな私がした言い訳は、紹介された男性と連絡を取りたくなかったのでその時に言い訳をしました。

誘いを断るためにした上手い言い訳

友人から紹介された男性とずっとやりとりをしていたのですが、どうにも面倒くさくなり、なんとかして連絡の頻度を減らせないかと考えていました。

 

友人からの紹介だったので迂闊に連絡を断つわけにもいかず、困っていました。とうとう食事に誘われてしまい、また友人からのプッシュもあって逃げられなくなりました。

 

その時、咄嗟に「お茶をこぼしてしまい、携帯を水没させてしまった」という言い訳を思いつきました。

 

普段から私がお茶に凝っていることは友人にも男性にも知られていて、最近では自分で育てたハーブを使ってお茶を淹れることを話題のひとつにしていました。

 

そのため、誰にも疑われることなくとてもスムーズにいきました。まずは男性だけでなく、その友人や他の友人との連絡をストップ。

 

SNSも2日間ぐらい見ないようにしました。急ぎの連絡は幸運なことにこなかったので、その間は誰とも連絡をとりませんでした。

 

次に、先ほどの言い訳をSNS上にアップ。周りの友人へ「この2日間に連絡くれた人がいたらごめんなさい」と謝罪文も添えました。

 

私の投稿をみた様々な友人にフォローしてもらい、信ぴょう性を高めました。男性とはLINEでのみやりとりをしていたため、LINEのアップデートを失敗して連絡先が消えたことにしました。

 

もちろん紹介してくれた友人から再度連絡先が来ましたが、「携帯会社のお兄さんと仲良くなった」とこれまた言い訳を重ね、何とかその男性と連絡をとることを回避しました。

上手い言い訳をして連絡を回避できた

SNSでの反応は特に大きくなく、数人の友人から心配されたり、茶化されたりする程度でした。

 

紹介してくれた友人はあまり納得がいっていなかったようですが、その後私が一切紹介してもらった男性の話をしなかったことで諦めてくれたようです。

 

以前のように、私の話を親身になって聞いてくれるようになりました。男性の方はというと、私が連絡を断った数日の間に、私にLINEで数件連絡をしたそうだと友人から聞きました。

 

その後、友人がやんわりと「○○(私)には気になる人ができたみたい」と伝えてくれたのですが、なんとそれにも関わらず「もう一度連絡をとりたい、食事に行きたい」と食い下がられたようです。

 

この態度に友人がひいてしまい、少し男性をいさめてくれました。しかし逆に男性は「君が紹介したんだろう」と怒り出す始末。

 

挙句の果てには「他の女性を用意しろ」「こうなるとわかっていて見て楽しむなんて」と、ありもしない御託を並べて友人を責めたそうです。

 

友人も、この一件があって男性と距離を置くことにしたようですが、むしろ「この出来事があって男性の本性を知ることができてよかった」とホッとしていました。

 

噂によると、男性はその後も私と共通の友人はいないか探したとか探していないとか…好意を持たれるのは嬉しいことですが、相手によるなあと…。

 

今ではもう何も話を聞かないので何もないとは思います。あれから、自分の直感は信じたほうが良いなと、自分の心の声を今以上に大切にしています。

上手い言い訳には自分と関連のあることを考えよう

自分とよく関連のある言い訳を考えることが大切だと思います。あまりにかけ離れたことを言うとそれは単なる嘘になってしまうので…。

 

普段から自分がやっていること、好きなことに絡めたことだと信ぴょう性が増すように思います。

 

内容もシンプルなものが良いです。いろんな登場人物や設定をつくると、それだけでも自分が覚えておくのが大変で、整合性がとれなくなってしまいます。

 

あとは、誰も傷つけないような文言がおすすめです。もしそこでいざこざがあると、また新たな問題を作ることになって、さらに言い訳を考えないといけなくなるからです。

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