誘いを断るための言い訳

職場の飲み会を断るためにした上手い言い訳を紹介します!

私は高校生の時に先輩の影響でファッションに興味を持ち始め、大学卒業後アパレル業界に入った29歳男性です。

 

仕事は想像以上に大変で、色々苦労しましたが、この春に大阪から福岡へ転勤となり、それが上手く行き日々の生活が充実しています。

 

そんな私がした上手い言い訳は、職場の同僚や部下に対から飲みに誘われた時にした言い訳です。

 

飲み会に仲良くない人がいて気まずい空気間にしたくないからので、よく言い訳を使って断っていました。

飲み会の誘いを断るためにした上手い言い訳

会社で働いていると飲み会に誘われることはよくあります。飲むこと自体は嫌いではないのですが、誘われたグループに誰がいるかが問題でした。

 

私が誘われた飲み会には関わりたくないと思える人がいて、飲みに行くなんて考えられない状況でした。

 

ですので、断るために言い訳をしました。本当に仲が良くて信頼されている人の名前を借りて、「今日は○○さんと予定が以前から入っていて無理なんです。」と言い訳をしました。

 

普段から職場の枠を越えて関りが多かった私は、交流も多く嘘とは思われない状況を作っていました。

 

これが上手く行く事が多くて、自然に大丈夫です。またお誘いしますという流れにはなるが、申し訳ない気持ちにもなるので複雑でした。ただこれが理由で嫌われたりしたことはありません。

 

むしろ身内や職場内以外の方々と交流を深める能力は身に付きました。今でもこの時の能力は活かされています。

 

ついていい嘘とそうでない嘘があるということを実感したののもこの時でした。飲み会が多くなる時期や会社の風潮で飲みが多い場合は試してほしいです。失敗する場合もあります。

 

でもストレスの溜まる場所に自ら行くよりは、少し距離を置いて心地よい空間にいるのとでは精神的に違います。

 

仕事上致し方ないとき以外は全てこの戦法で断ります。居心地の良い場所、親しみやすい人との時間の方が財産になります。

 

成功させるには普段から交流を深めておくことと、他の人にも知っておいてもらうことが大切です。

 

これさえしておけば違和感なくいけると思います。如何にして普段から信じ込ませられるかどうかがカギを握ってます。

飲み会を断るための言い訳をした結果

上記でも記入している通り、関わりたくない人がいる飲み会に参加せずに済み、気まずい空気間になることもなく、ストレスの溜まる環境から逃げ出すことができました。

 

人間関係の構築は上手くなった事が一番影響していると感じます。それまでは参加することが当たり前と思っていました。

 

これにより体調を崩したり、ストレスを抱えつまらない日々を過ごしていました。断ることも時には大切と実感しました。

 

断り方とその後の対処方法次第で相手側も嫌にはならないと思います。こういう風にしていく事で人の事を良く知ろうとなり、成長していきます。

 

現に僕も関り続けたい人との交流を深めているおかげか仕事もプライベートも上手くいっている気がします。

 

表面上だけの付き合いか深いところまで関われるかを見極める訓練にも効果的です。騙されたと思って活用してください。

 

案外自分の知らない世界観が知れるチャンスです。私も20代最後の年にようやく気付けました。

 

皆さんにも伝わればいいですが人間関係というものは非常に難しく、悩み続ける事です。 しかし、一人で悩んでも解決出来るはずはありません。

 

日頃から関わりのある方々は案外自分たちの事も見ています。意外とすんなり馴染めたり、意気投合する事も多いです。

 

ついてもいい嘘の代表格だと思います。結果に個人差はあると思いますが無理をしてしまうよりは少なからず良い方向に向かうと思います。そう考えながら断れば変な気持ちはありませんし、断ることも大切と気付きます。

上手い言い訳のためのアドバイス

先ずは難しい内容は考えずに相手に伝えることが大切です。複雑にすればするほど不自然で怪しまれる可能性が高まります。

 

シンプルな内容で簡潔に伝えると上手く行きます。上記の例でいけば行きたくない場所に行かなくても良いようにする為につく嘘ですから他に行き場所があることを伝えればいいです。

 

単純に考えれば楽です。考えすぎると失敗してしまい負の連鎖に陥る場合もあるので気を付けた方が良いです。

 

とにかくシンプルに且つ的確な内容で伝えれば大丈夫です。後の処理に関しては先に考える必要はありません。

 

先ずは言い訳の内容と伝え方を考えて行動に移す。これが一番の近道です。案外こういった事が仕事に活きてきたりする時もあります。

 

発想の転換にも繋がります。個人差はあると思いますが時には言い訳も必要です。人間は全てを受け入れる事が出来ませんから、拒むこともある。時には否定する事もある。それで成り立っていますから、言い訳のテクも必要だと思います。

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