上司への言い訳

訪問した会社の責任者に対してした上手い言い訳を紹介します!

私は38歳の女性です。人生において特に大変な目に遭ったり、反対に信じられないようなラッキーに遭遇したことは特にないような、平凡な人間だと思います。

 

社会人経験は20年弱で、持っている資格は管理栄養士です。これまでの仕事は、管理栄養士のほかにも色々とあります。

 

趣味は旅行で、特に海外旅行が大好きです。一年の間に、国内外合わせてなるべく多くの場所に旅行に行きたいと思っていますが、過去に居た会社があまり有給が取れなかったので、いまは比較的休みが取りやすい職場に居ます。

 

そんな私がした言い訳は、仕事に行った先で、その店舗の店舗印をもらわないといけない状況で言い訳しました。

 

その店舗は、仕事終了の時間にもらわないといけなかったようなのですが、早めの時間にもらいに行って怒られたので言い訳しました。

訪問先の会社でした上手い言い訳

スーパーで試食をしてもらう仕事をしていた時の話です。私が所属しているデモンストレーターの会社があり、その会社に提出するための日報があります。

 

その日報には、行った先の店舗の方(主にサービスカウンター)に押印して頂く店舗印の欄があります。

 

私がそれまで行った店舗では、時間に関係なく店舗印をもらえるところと、業務が終了してからでないともらえないところがありました。

 

どちらに該当するかは当日その店舗に行って様子をうかがわないといけないので、私は「お昼休憩時に試しにもらってみる」ということを行っています。

 

その時に、業務終了後でないともらえない店舗だと、「もう終わりなんですか?」と嫌味にも近いようなことを言われるので、その時は「あ、終了時間じゃないともらえないんですか?分かりましたすみません」とその場を離れています。

 

ある日のことです。その日はたまたまお昼休憩に店舗印をもらいにいくことができなかったので、比較的手が空いた業務終了1時間前のタイミングでサービスカウンターに行きました。

 

そして「店舗印を頂きたいのですが」と伝えたところ、あっさり押印して頂けたのでそのまま戻ろうとしたら、押印してくれた人が別の人に何か注意をされていて、「ちょっと待って」と言われました。

 

「これ本当は責任者の人に許可得ないと押せないから、ちょっと待ってて」と言われて、マズイと思いました。

 

そのパターンだと、業務終了後に押印してもらわないといけないからです。責任者の人が現われるまでの間に思いついた言い訳は、「終了時間を間違えていた」です。

 

数分後に責任者が現われて、押印してくれた方が誤って押してしまった旨を伝えたところ、案の定その人は怒っていました。

 

そして、「店舗印もらったってことだけど、もう仕事終わりなの?」と言われ、私が「いえまだです」と言いました。

 

「なんで?これ最後にもらうんじゃないの?」と言われたので、「すみません終了時間を1時間間違えていたので」と言ったら「ああ、なるほどね。分かった」と言われました。

上手い言い訳をした結果クレームもなし

業務終了後に店舗印をもらうというルールをしらなかったという設定にしても良いとは思いました。

 

サービスカウンターで女性のスタッフさんに言われた時は、それで通用することも多いのですが、責任者が出てくる場合だと男性が多く威圧的な態度の人が多いので、もっと別の言い訳を考えようと思いました。

 

幸いにして、押印してくれた人が責任者を呼び出し本人が来るまで5分近くあったので、考える時間が十分あったことがすごくラッキーでした。

 

時間を間違えていたというのは、今回の件に限らず、日常生活においてもよくある間違いだと思いました。

 

例えば、待ち合わせの時間を1時間間違えて、現地にすごく早く着いてしまったとか、映画の始まる時間が1時間遅いと勘違いしていて、見たい作品を見られなかったなどです。

 

そして、私ぐらいの40間際の中年女性だと、そういったうっかりミスというのが若い時に比べて頻繁に起きます。

 

そのため、不自然な感じが全くしなかったのか、責任者もそれ以上返す言葉がなかったようです。

 

結果的に私が勝ったように思います。もしもそこで言い訳を考える時間がなかったりして、うまく言い訳できなかったら、3倍返しぐらいで何か言われたと思います。

 

また、私が所属している会社にクレームを言われたりした可能性もあるので、自分で考えた言い訳でありながら自分に関心してしまいました。

 

その場面で上手い言い訳が出来たおかげで、私も気分よくその後の1時間の仕事をすることができました。本当に良かったです。

上手い言い訳するために日頃からトレーニングするのが大切

とっさの時にうまい言い訳ができるように、日ごろからトレーニングをするのが良いのではないかと思います。

 

例えば、街中や飲食店で誰かが誰かに責められているシーンを見かけたら、「私だったらこういう風に言ってその場をどうにかするかな?」と、実際にセリフを考えてみるのが良いです。

 

私がよく見るのは、飲食店で店員が客に責められているシーンです。店員が若かったりするとあまり良い言い訳ができなくて、余計に怒られてしまっていたりするので、そこで私はすかさず、自分ならこう言うというセリフを具体的に考えてみるようにしています。

 

一つ一つは小さいケーススタディーでも、積み重ねればとても良い結果となるので、日々のトレーニングは良いと思います。

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